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営業用語辞典

営業代行・アポイント獲得代行の検討で出会う専門用語を整理しました。気になる用語はクリックで詳細説明にジャンプできます。

営業代行の基本

営業代行

企業の営業プロセスの一部または全部を外部のプロフェッショナルに委託するサービス。リスト作成から架電、商談、クロージング、既存顧客のフォローまで、必要な工程を切り出して依頼できる。

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テレアポ代行

営業代行のうち、電話によるアポイント獲得の工程だけを切り出して依頼するサービス。商談以降は自社で対応したい会社に向いている。

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インサイドセールス代行

電話・メール・オンライン商談ツールを使い、訪問せずにリード獲得から商談化までを行う内勤型の営業代行。移動時間がかからず架電量を確保しやすい。

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フィールドセールス代行

実際に顧客先を訪問して商談・提案を行う外勤型の営業代行。対面での関係構築が重要な商材、大型契約になりやすい商材で選ばれやすい。

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カスタマーサクセス代行

契約後の顧客フォロー、利用促進、解約防止(チャーン対策)を担う営業代行の一種。新規開拓ではなく既存顧客の維持・拡大が目的。

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営業派遣

派遣会社に雇用された人材が発注企業の指揮命令のもとで働く仕組み。営業代行と異なり、日々の業務指示を発注企業側が出す必要がある。契約形態は労働者派遣契約。

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業務委託契約

営業代行で一般的に用いられる契約形態。指揮命令権は受託側(代行会社)にあり、発注企業は成果や進捗を確認する立場になる。

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料金・契約

固定報酬型

稼働人数・工数に応じて月額固定で支払う料金体系。架電数そのものを確保したい場合や、長期継続を前提にしたい場合に向いている。

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成果報酬型

アポ獲得・受注などの成果1件ごとに支払う料金体系。初期費用を抑えたい場合や、小口から試したい場合に向いている。

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複合型(ハイブリッド型)

低めの固定費に成果報酬を組み合わせた料金体系。固定報酬型と成果報酬型、双方のリスクを分散できるため中長期の継続利用と相性が良い。

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コール課金

架電1件ごとに課金される料金形態。テレアポ代行でよく用いられ、1コールあたり数百円程度が目安。

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最低契約期間

営業代行の契約で定められる最短の契約継続期間。トークの改善サイクルを回すため、多くの会社が最低3〜6ヶ月程度を設定している。

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有効商談(有効アポ)

成果報酬型の料金体系で「1件」とカウントされる商談の定義。単なる架電成功ではなく、決裁者との商談化までを条件とすることが多く、会社ごとに定義が異なる点に注意が必要。

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KPI・指標

架電数

一定期間内に発信した電話の件数。営業代行のレポーティングで最も基本的な指標のひとつ。

接続率

架電のうち、実際に相手(本人または担当部署)と会話が成立した割合。リストの質やアプローチ時間帯によって変動する。

アポ率(商談化率)

接続できた架電のうち、商談・アポイントの獲得に至った割合。トークスクリプトの精度や商材とターゲットの相性を示す指標。

受注率

商談化した案件のうち、実際に契約・受注に至った割合。営業代行が担う範囲がクロージングまで含むかどうかで、責任範囲が変わる。

LTV(顧客生涯価値)

Life Time Valueの略。1顧客が取引を続ける期間全体で自社にもたらす利益の総額。LTVが高い商材ほど、休眠顧客の掘り起こしにコストをかける価値がある。

CPA(顧客獲得単価)

Cost Per Acquisitionの略。1件の顧客・成果を獲得するためにかかった費用。営業代行の費用対効果を判断する際の基本的な指標。

チャーンレート(解約率)

一定期間内に解約・離脱した顧客の割合。カスタマーサクセス代行の効果を測る際に重視される指標。

SFA・営業手法

SFA(営業支援ツール)

Sales Force Automationの略。営業活動を記録・可視化する仕組みで、進捗管理や引き継ぎを容易にする。人手を代替するものではなく、実行力そのものは別に確保する必要がある。

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CRM(顧客関係管理)

Customer Relationship Managementの略。顧客とのやり取りの履歴を一元管理し、関係性の維持・強化に活用する仕組み。SFAと合わせて導入されることが多い。

リードナーチャリング

見込み顧客(リード)に対して段階的に情報提供を行い、購買意欲を育成していく活動。休眠顧客の掘り起こしとも関連が深い。

休眠顧客

過去に接点があったが、一定期間取引や反応がなくなった顧客。営業代行によるフォローコールで再アプローチされる対象になりやすい。

トークスクリプト

架電・商談で使用する会話の型。よくある質問への回答や、断られた際の切り返しなどを含めて設計され、定期的な改善が成果に直結する。

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オンボーディング

営業代行の契約後、代行会社が商材やターゲットを理解し、実務が安定して回るようになるまでの立ち上がり期間・プロセス。

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